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時代をも映す文芸同人誌へ

 投稿者:管理人iPad -9480  投稿日:2020年 9月26日(土)12時42分12秒
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   20日の合評会が終わって一週間になろうとしている。先だっての日曜はなんとか天気が予想に反してもったが、このところやはりずっと雨もよい。あんな残暑の後はぐつつく雨。人事(コロナ)も、自然もなんかうっとしい年である。

 だが、こちらの人事、すなわち文芸誌の刊行は順調だ。十月末〆切に、もう常連の長めの論稿が三本入稿している。書くべき人はこちらがああだこうだといわなくとも、ご自分の仕事をされている。当方は創刊時から原稿集めを気にし、いろいろ呼びかけてきたが、もはや雑誌自体の自動運動(定期刊行)にまかせればいいのではないか、という感じにもなってきた。

 まあそうはいっても、他に見せていく雑誌でもあるから、相応のレベル、水準というのは、編集部でキチッとみておく方がいいか。どうも習作レベルで投稿されて後々いろいろな議論が出てきてしまったのもあったから(特に創作は、小誌の批評系の文芸誌と似合うものがいいと思う。SFとか推理小説などはよほどの問題作でなければ、掲出する意味がないように思われる)。

 自由論考は執筆者それぞれのテーマがあって、引き続きそれを展開されたいが、問題は特集である。よく練れた、しっかりした展望のある特集なのか、議論が分かれるところだろう。それこそ、次号も《平成文学》とするなら、どういう意味を加えたりするのか明確な定義なども、そろそろ出すべきであろう。
 
 
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