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とんでもない悲劇的人生

 投稿者:管理人iPad 2700  投稿日:2019年 6月 2日(日)16時34分18秒
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     川崎の殺傷犯、岩崎隆一を考えると、こんな悲劇的人生があるのかと思えてきた。職も持たず、友もおらず、もちろん結婚はおろか異性との付き合いもなかったのだろう。こんなのあり?というほど凄絶な人生だ。

   伯父伯母とも正月以来、会っていないという。遺体確認のため現場に出かけてもあまり会っていないため本人確認が出来なかったという。えー、と耳を疑う話だ。社会生活を絶つ、ーこうしたことにどのようにしてなったか。
    よく職場を変える人は、職場の人間関係がうまくいかなかったといわれる。しかしふつうなら生活のため、いやでも次の職場を探すし、希望のところでなくてもそこで職につかねばなるまい。小職など、いろいろな学校・予備校の面接を何度受けたことか。実家から離れていたから絶対生活費は稼がなければならなかった。その点、岩崎容疑者は、伯父伯母というていのいい保護者にかいぐるみになった。なんだこれ、これだけで小職は同情出来ない。甘ったれるな、である。
   だが彼の不幸は、こういういい親族がいたことに始まるのだろう。追い出せばよかったのである。ホームレスにでもなって、現実の厳しさを知ればよかった。冬は暖房があり、夏はたぶん冷房もあったろう。食事は伯母が時たま用意していたという。80歳代の老人にである。そして礼もいわない。
   まったく社会意識を欠いている。アリ以下だ。今度のじけん、そして結末も理路当然の結果ともいえよう。しいていえば、容疑者は自分の立場が不本意だということだけはかんじていたようだ。ならどうしたら打開できる?彼にはその知性がなかった。またひとを傷つけることの意味も、その傷みをかんずる感受性もなかった。要するに、人でなかったのである。
   自分身近にこんなやつがいたら、自分はどう対応するだろう。思いつくのは、こいつこそが透析の患者になればよかったということだ。自らの宿命を感ずるだろうし、人の恩も、社会というものも初めて感じるだろうからである。
 
 
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