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すてきな同士たち

 投稿者:管理人 iPad 7683  投稿日:2018年 7月25日(水)15時09分57秒
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     一同人誌の話ですが、つい先日、創刊三〇周年記念のパーティーをやり終えました。ま、猛暑の只中の日曜日でしたが、会場の新宿のホテルに予定の方全員がいらして、こんな気候なのに当日キャンセルもなく、主催幹事としてはやれやれと胸を撫で下ろしました。あっという間に楽しい二時間は過ぎて(その一時間以上前から多く来られて、高層ビルからの景色を楽しんでいました)、さらに二次会と夜遅くまで、いろいろな話に花が咲きました。

   いったいにこの雑誌の同人、さらに購読会員はいい人が多く、話づき合いもいいです。振り返れば、パーティー出席の方々は皆、社交上手で人と会うのが楽しい方々とお見受けしました。ご挨拶をいただいたかたがたは社会で一線の活躍をされている(いた)人々で(大学教授、評論家、編集長、ジャーナリスト、病院長、作家など)、お話もそのご専門も伺え、小誌のことも寿いで、お人柄がしのばれる感じでした。
   参会者の方々は年齢的には小生同様、あるいはそれ以上なのに、いわゆる老人という感じではない。やはりご自分の人生をしっかり歩まれている、尊敬できる方々でした。

    翻って、一般社会をみてみると、ストレスを抱えた人、困難にぶつかっていきように悩む人など多くいるようです。リンクの記事には、孤独になっている人も多いようです。統計によると、人とのコミュニケーションをしない、交流がない人は早死にするそうです。悩みを打ち明けられない、ゆとりがなくいつもせかせか、している。ま、そういう方は自然と人との距離が離れるのでしょうか。
    その点、パーティーやその一週間前の研究会例会に集った方々は、暑さにもめげず、体力的、精神的に強い、のでしょう。それがあるからこそ、社交的だし、またひととのお話もゆったりおおどかで、こちらも何か安らぐのでした。
    ほんと、ここで告白すると、年上の先生方はむろん、同世代のご出席の幾人かは、小職がこの三〇年の間知り合って、じつに尊敬と親しみを心から感じている人たちでした。ー

http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/16/021000005/021700013/

  https://style.nikkei.com/article/DGXMZO21776670S7A001C1000000?channel=DF140920160927&nra
 
 
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