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作品は俎板の鯉 読者は残酷なものです。

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 5月26日(金)16時12分21秒
  通報 返信・引用 編集済
  ・付き合うほどのことではないのですが、合田氏に一言・・。

・自分の作品は、発表したからには、どのように読まれようが、俎板の鯉でなくてはならない。
それが作者の覚悟というものです。
自己弁護は次作で傑作を書いて応えるように願います。作品は自己採点するものではない。
分かってないようですね。
自己弁護は自由ですが、この物書きの世界では俎板の鯉は常識です。

・俺は傑作書いたのに、何イチャモンつけるのか・・
なんて調子ですが、ま、三年ほどで十作ほど修行すれば見えてくるものがありますよ。
長沼氏の作品に比べると、かなり次元が低い作品であることが理解できるでしょう。
企業小説という分野がありますが、それでもないし、
だいたい、これまで作品書いたことがあるのですかね。

・この作品は、残念ながら、単なる<銀行屋の報告>ですね。
城山三郎などの企業小説読んだことあるのですか。
多分、ご自分では自己採点ではかなりな評価を期待
なさっているみたいですが、私以外の評者がどう裁定するか。
多分、ほとんど無視されるのがオチでしょう。

長沼氏の作品の良さと欠点が理解できないとなると、
ご自分の作品に対する客観的評価は現状では無理でしょう。
三年ほどで10作ほど書いたら、その意味が理解できるでしょう。
この文章では、残念ながら、康成を理解しているとは、とても思えません。
読者は、私に限らず、残酷なものです。

私は行き掛かり上、感想書きましたが、
本来なら、この作品は批評には値しないとしてスルーパスしてます。
合田さん、試しに「弦」の感想をこの欄に書いてみてください。
作品の読みの程度がそれで理解できますので、遠慮なくどうぞ。

   ・ご自分がいかほどの者と思ひしや汝自身を知れとぞ聞けり  石塚 邦男

 
 
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