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(無題)

 投稿者:イクト  投稿日:2010年 7月25日(日)03時01分26秒
  (笑)  
 

(無題)

 投稿者:エミリオ  投稿日:2010年 7月25日(日)02時17分21秒
  ひぐらしのある意味凄い情報(テイルズ)

前原圭一→TOE、キール
竜宮レナ→TOV、エステル
園崎魅音→TOA、アリエッタ
北条沙都子→TOP、アーチェ
古手梨香→なりダンX、エトス

ほぼ、テイルズのメインキャラになってた(笑
 

(無題)

 投稿者:エミリオ  投稿日:2010年 7月25日(日)00時26分14秒
  でら焦った汗汗汗汗汗汗汗ひぐらし見てる時に台所で牛乳ビンが落ちて、マジびくった!!!!  

(無題)

 投稿者:エミリオ  投稿日:2010年 7月24日(土)21時17分56秒
  第二話目です。


1989年7月1日午前7:00
天気『晴天』

「う、う~ん…げ!まだ7時かよ汗……二度寝でもするか♪」

俺、神崎龍牙17才(カンザキリュウガ)は今年の5月頃、この杉沢村に引っ越してきた。家族は弟と妹、二人は双子で12才の弟、来羅 (ライラ)と同じく12才の妹、輝羅(キラ)の三人暮し。両親は離婚していて、母さんが育てくれたけど俺が15才の時に再婚した。しかし、新しい父親が俺達のことを嫌い、ここに引っ越してきた。母さんは時々来ては、俺達を可愛がってくれる。

「いや、二度寝したら寝坊する…少し早いけど朝飯の準備をするか♪」

トントントン

「龍にぃ…早いね……」

「あ、起こしちゃった?」

「うんうん、輝羅はまだ寝てる…」

「来羅、悪いが起こしてきてくれるか?」

「分かった」

「輝羅起きて龍にぃが呼んでるよ」

「う~ん…龍にぃ……あと少しだけ…」

「ったく…来羅、耳塞いどけよ」

「うん」

スーウ…ハァー

龍牙は軽く深呼吸し…

ガンガンガンガン!!!!!

お玉でフライパン叩くこの奥義は龍牙の好きな小説のキャラが使う技、通称… 「死者の目覚め」ちなみに毎朝この音で村の人達が起きるとか。

この杉沢村は人口約500人ほどの小さな村。と言っても自然が多く、村人もかなり元気でやってるし、自転車で30分ぐらいの所に町もあるので生活にはあまり困らない。

「龍にぃ…おはよ~…」

「おはよ、輝羅。さぁ~二人とも早く顔洗ってきて!もう少しでご飯出来るから♪」

『は~い』

そろそろ自分で起きて欲しいよ…

龍牙は一人呟き、朝ご飯の準備を続けた。

…しばらくすると来羅と輝羅が戻ってきた。

「よしっ!出来たぞぉ」

「うわぁ、さすが龍にぃいつもおいしそう♪」

「本当だぁ」

「褒めたって何にもでねぇぞ…とりあえずさっさと食え、学校に遅れちまうぞ」

『は~い』

学校と言っても都会に在る様ななものではなく、小学1年生から高校3年生ぐらいの子が同じクラスで勉強している。生徒数も約30人と少なく、先生も5、6人ほど。解らない所は上級生が教えることが多い。

「忘れ物ないか?」

「うん」

「よし、行くか!」

学校は俺の家から約10分ぐらい歩いた所にある。

「あっ、お~い龍牙」

「おはよう、隹斗」

彼は、大河隹斗(オオカワサイト)あだ名は『タイガ』で、俺以外はそう呼んでいる。ってか俺も時々そう呼ぶ。年は俺と同じで性格は優しい奴で頼れる人…と言いたいが勉強は全く出来ない。しかし、運動神経は猿も驚くほどいい。

「他の奴らはまだか?」

「あぁ、まだ来てないみたい」

「お~い、龍牙く~ん」

「遅いぞ~美乃梨」

彼女は神威美乃梨(カムイ ミノリ)。年は俺の一個下で性格は、天然と言うか不思議と言うか…結構変わり者。

「ごめんね、翔闇ちゃん待ってたら遅くなっちゃった汗

「で、その翔闇は?」

隹斗が尋ねると…

「みんな~ゴメ~ン遅くなって!」

その声の主は、西蓮寺翔闇 (サイレンジ ショウエイ)。年は俺の一個上で性格は男の子っぽい所がある。人の面倒をよく見るお姉さん…もとい姉貴てき存在。西蓮寺家の跡取りでもある。

「翔闇、遅い!」

「悪いねぇ~弁当作ってたら遅くなってね♪本当にゴメン汗

「翔ねぇ、早くしないと遅れるよ」

「ゴメンね、輝羅ちゃん」
「早く行こう!」

「そうだな、来羅」


俺達は少々急ぎ足で学校に向かった
 

(無題)

 投稿者:イクト  投稿日:2010年 7月24日(土)20時41分48秒
  おもしろそう(笑)  

(無題)

 投稿者:エミリオ  投稿日:2010年 7月24日(土)18時41分58秒
  面白い都市伝説があった

鏡の中の自分とじゃんけんすると、1000回に1回の確率であいこにならないらしいよ(笑
 

(無題)

 投稿者:エミリオ  投稿日:2010年 7月24日(土)15時59分32秒
  ネタ元は『ひぐらし』と『村杉沢伝説』だから、8割方ぱくってる(笑  

(無題)

 投稿者:イクト  投稿日:2010年 7月24日(土)14時57分35秒
  なかなか良く纏まってると思う♪
見てる時ドキドキしたよ~♪
ガチだから☆

ひぐらしっぽいw
 

(無題)

 投稿者:エミリオ  投稿日:2010年 7月24日(土)13時43分55秒
  下手なり書いたのでよろしくです。


1989年8月31日午後11:48天気『雨』

「ほ、本当に俺が悪かった。だ、だ、だから龍牙許してくれ!!」

龍牙(リュウガ)と呼ばれた男は右手に金属製のバットが握られていた。

「今更何言ってやがる!!全部お前が悪い!!全部、全部、全部………………隹斗お前が悪い!!!!!!!」
隹斗(サイト)と呼ばれた男は必死に謝ってるが、お構い無しに龍牙がバットを振り回す…

そう、全部隹斗が悪い…

全部全部全部全部全部…………

何かに取り付かれた様にその言葉だけを繰り返す。
「だから!!俺が悪かったって言ってるだろ!!!!!」
イッタ~~~!!!!!!!!!!

龍牙の振り回してたバットが偶然、隹斗の頭部に当たった。その部分からは血が流れてた。

「ハァハァハァ…隹斗…………これでお別れだ!!!!!!!」
同じく頭部を殴った。その一撃で隹斗はほとんど動けない状態になった。

「龍…牙……お前………には…ハァハァハァハァ…の、呪いが………降り…懸かるぜ………………………」

ブンッ

龍牙は再度バットを振った。

これで死んだか………?

!?

龍牙が足下を見ると隹斗が足を握ってた。

クッソ、クッソ、クッソ、クッソ、クッソ、クッソ
バットで隹斗の頭、顔、手など何回も何回も殴った。

ハァハァハァハァハァ……

龍牙の目の前には、さっきまでは人の形をしてた『肉の塊』があった。

このままだと……

龍牙はとっさに考えた。

このままだとこの死体が見つかる。見つかれば、俺が疑われる。隠さなければ…しかしどうやって隠す?

龍牙は辺りを見渡す…

どうする……!?

近くに偶然にもスコップが落ちてる。

何故スコップがここに…?いや、そんな事考えている場合ではない!!

龍牙はスコップで地面を掘る。雨が降ってるおかげで穴は掘りやすくなっていた。

何m掘れば…3mか?いや5mか…

龍牙は必死に穴を掘る。時々近くの道路を車が通るので気づかれない様にばれない様に掘る。

ハァハァハァハァこ、こんなものか…

掘りつづけること10分。龍牙の目の前には4、5mほどの穴が掘られてた。

これなら…

隹斗の死体を穴に落とし、その上から砂をかける。

これなら…いや、地面の色でばれるか?

そう思った龍牙は砂をかけるのを止めた。

この上から石か何かを…

これだ!この岩を…

龍牙は手に取った岩を穴に落とす。

グチャ

嫌な音が辺りに響く。

一個だとすぐにばれるか?
龍牙は二個、三個と沢山の岩を落とした。

グチャ…グチャ…グチャ…

これなら…ばれないか?

下を見ると岩が隙間なく落ちてた。

後はこの砂を…

ザッザッザッザッザッザッザッ

これで…

目の前の穴はほぼ綺麗に埋まってた。

ハァハァハァハァハァこ、これで…終わった………


しかしこれで終わりではなかった。

そう言えば隹斗が言ってた『呪われる』とは一体何?いや、あいつの負け惜しみだ…

龍牙はそう思った…
いや、そう願った…
 

(無題)

 投稿者:イクト  投稿日:2010年 7月24日(土)02時38分41秒
  載せてよ~
コメかくで~♪
ほんまやで♪
 

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