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消雪用深井戸掘り

 投稿者:祥琳坊主  投稿日:2016年 3月 9日(水)17時08分42秒
  今年の冬は気まぐれ天気
結局トータルしてみれば降雪量は少なめだったけれど
1月末の豪雪には命拾いをした人も多かったと思いますよ。

拙寺の境内の除雪作業は住職が一手に引き受けてきましたが
参道の除雪の依存率は、除雪機が7割、消雪井戸が3割といったところでしょうか。
両方併せて辛うじて参道を確保しています。

朝晩1時間半ずつの除雪機の操作も案外重労働
そこで今までの水量不足だった16メートルほどの浅井戸を、
水中ポンプの深井戸に掘り直そう、ということで
井戸掘り作業がはじまりました。

まずは櫓の設置から
 
 

ちょっと一段落

 投稿者:祥琳坊主  投稿日:2016年 1月19日(火)02時26分31秒
  拙寺は小規模寺院なので
兼業をよぎなく、親子三代教員勤め、かろうじて寺の存続をはかってきましたが
その苦労もさることながら、
後継者の結婚問題が心配の種でした。
しかしご縁がありまして昨年10月にめでたくゴールイン。
本当に安心しました、が、
そうと決まるとあれやこれや式の準備・対応
部屋のリホームなどに明け暮れ
毎日が文字通り目の回るような忙しさ。
年があけてほんの少し一段落といったこのごろです。

てなわけでして掲示板もすっかり放りだしたまま。
愛想を尽かしてしまわれた皆様ごめんなさい、
又がんばります
 

境内の 塀の 塗り替え

 投稿者:祥琳坊主  投稿日:2015年 7月17日(金)15時10分37秒
編集済
  浄覚寺の白い(正確には薄いベージュ色)塀は、平成3年の住職就任記念事業として完成したもの。
当時としてはかなり堅牢な材料を用いての塗装だった様な気がしますが、
4半世紀も経過し、すっかり汚れましたので、塗り替えをすることにしました。

まず①高圧洗浄をして汚れを落とし②破損部分を補修し③下塗りをし
④薄いグレー色で仕上げ塗りをします。

境内が今までよりいっそう広く爽やかにかんじられます。
 

合葬墓・合同墓・個人墓・長岡市

 投稿者:祥琳坊主  投稿日:2015年 6月12日(金)17時21分35秒
編集済
  浄覚寺でも「菩提塔」という名の合葬墓があります。
後継者の無い方の遺骨や、ご縁があって納骨を希望された方のお骨を
納入して頂いております。
http://syorin.fc2web.com/boti.htm

お骨が混じり合う形式のいわゆる「合葬墓」「合同墓」「永代供養墓」で、
塔には、住職の描きました阿弥陀如来像を
線彫りにして安置してあります

ところが近年、しばらくの間(13回忌くらい?)は
個別に壺の中にお骨を安置して欲しいという願いをお持ちの方が多いとのこと

そこで浄覚寺では、仏師山崎祥琳(住職)オリジナルの個人墓を考案中。
現在石材店と検討中です。

皆様 お楽しみに
 

(無題)

 投稿者:住職  投稿日:2013年 6月17日(月)01時37分25秒
  工事のために裏庭のドウダンツツジの剪定は一年お休み。
寺のシンボルの1つになっていた大きなドウダンツツジは
「大きすぎて維持管理が困難」という理由で、よそに移植。

今年は工事も終了し裏庭の復旧工事(といっても大した庭ではないのですが)だけ。
ますもって総代のWさんから剪定をしてもらいました。

 

前住職の一周忌兼庫裏完成の祝賀会

 投稿者:住職  投稿日:2013年 4月27日(土)23時52分2秒
  去る4月21日、ささやかながら前住職釋壽浩の一周忌法要が勤まりました。
(写真は挨拶をする住職)

昨年末に、完成した庫裏の、これまたささやかな祝賀会を引き続いて開催させて頂きました。
門信徒の皆様にはご迷惑をおかけいたしましたが立派に出来上がった庫裏を見るたびに
身の引き締まる思いです。
(写真は建設会社の社長に感謝状を差し上げているところ)
 

庫裏工事

 投稿者:住職  投稿日:2012年10月18日(木)17時08分14秒
  10月29日の完成予定を目指して
いよいよ庫裏工事も大詰めに。

 床貼り完了
  本当は薄ピンク色の桧板を希望していたのですが,
  少し黄色味があります・・・この後、汚れ止め塗装をします。

 壁 中塗り工事に入りました。
  漆喰壁の風合いが大好きな祥琳坊主は、
  何でもやってみたい性分。
  今にも「ちょっと自分にもやらせて・・!!」と言い出しかねません。
 

残りの庫裏と離れについて

 投稿者:住職  投稿日:2012年 9月27日(木)23時15分12秒
  調査してもらったら、改修するつもりの無かった残りの半分の庫裏も
屋根瓦と外壁が傷んでいることが判明。
急遽、屋根と外壁の工事もすることになりましたが、

両親の隠居部屋だった庫裏も解体することに・・・・・。
どちらも住職の負担です。

 写真上・急遽工事をすることになった残りの庫裏
 写真下・解体することになった離れ
 

庫裏工事2

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2012年 8月21日(火)22時19分36秒
  写真上 6月20日
写真下 7月2日
 地震に懲りたので屋根は軽いステンレス葺きにしました。     
 

庫裏工事

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2012年 6月11日(月)23時03分47秒
  4月27日
 解体工事始まる
 重機でバリバリと庫裏を解体中。
 分別作業も同時進行ですから大変です。
5月9日
 コンクリートと土を攪拌して1メートルの深さまで地盤改良。
6月6日
 13ミリの鉄筋を2重に設置してコンクリートを打ち込みます。
 

前住職の49日法要

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2012年 5月28日(月)19時14分36秒
  5月28日は前住職の49日にあたります。
寺で親族の方々でささやかな法要を営みました。
あいにくの悪天候、予定していた納骨は先送りを余儀なくされましたが
皆さんが散会されたあと、天候も回復しました。
 

先代住職の葬儀

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2012年 5月 7日(月)23時04分36秒
  庫裏の改築を楽しみにしていたベットで寝たきりの先代住職が4月に急逝。
庫裏が工事中では寺の本堂で葬儀が出せず、
やむを得ずホールを借りての執行となった。
行年90歳、大正12年生まれ
本堂での葬儀と異なり、法衣を持ち出したり手順が異なったり
さんざんな思いを味わいながら何とか乗り切ることができた。
関係各位に感謝しきり。
 

掲示板のお絵描きが!!!

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2012年 3月21日(水)00時05分39秒
  いつの間にやらこの掲示板で「お絵描き」ができなくなってしまいました。
文章力の無さを、つたない挿絵でカバーをしようと思っていたのですが
残念でなりません。

お彼岸過ぎから旧庫裏を解体する予定でしたが
あまりの寒さに、境内はまだ雪で一杯。(今日も雪が積もりました)
荷物の片付けや移動作業は何とか間に合いましたが、一週間延期することになりました。
どうなることやら。
 

浄覚寺の庫裏の改修

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2012年 3月17日(土)02時36分37秒
  過日の会議で浄覚寺の庫裏(くり)の改修が決まりました。
工期は雪融けを待って4月~同年10月末
その間色々とご迷惑。ご不便をおかけすることになりますが
宜しくお願いします。
 

聞法を忘れた住職

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2012年 2月20日(月)00時30分41秒
  近頃めっきり法話会に参加をしなくなった。
連日の除雪で体は相当疲れているのが理由?
檀信徒の方には「法話会に参加をして下さい!!」と言っておりながら
自分はどうか!!?? お恥ずかしい限りです。
かろうじて自坊の『お経会』(みのりの会)に向けて勉強をしている程度です。
モチベーションが保てなくなったのは年のせいもあるのかなあ?
聞法を忘れた住職お絵かき152245
 

みのりの会

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2011年11月25日(金)23時48分19秒
  「姿を隠す術を会得した龍樹(ナーガルジュナ)は、
悪友達と王宮に忍び込んで女官達にいたずらをした結果

足跡から足が付いて発見された悪友達はみんな斬り殺されてしまい
龍樹一人だけ命からがら助かった」

というエピソードを会で話をしましたら、
女性達からひんしゅくを買う結果となってしまったようです。
うっかり面白おかしく話してしまったことは大反省。
みのりの会お絵かき142012
 

庫裏の老朽化

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2011年10月28日(金)19時48分20秒
  浄覚寺の庫裏は35年ほど前にその半分を先代が修復しましたが、
残りの半分はまだ古いまま。
寺伝によれば、(確証はありませんが)450年前の部分もあるとのこと。
要するにそれほど傷みがひどいということです。
その庫裏が近年一気に老朽化が進みました。

そこで、修復を発願しましたが、
何しろ時勢が悪く、住職の不人気とあいまって、遅々とした進展。

「大震災の年は大雪になる」というのがもっぱらの風評。
確かにそういえば、中越地震の時も大雪だった気がします。
今年の冬を無事に乗り切れるか心配です。
 

みのり(お経)の会

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2011年 6月29日(水)21時27分31秒
  今月は正信偈の中心としたお話し。
是人名文陀利華
みのり(お経)の会 お絵かき125939


来月は真宗十派と東西分裂のお話しの予定
会長さんが詳しいので、語ってもらおうと思います
 

1日仏師の会

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2011年 6月12日(日)00時19分28秒
編集済
  第三回 「1日仏師の会」 開催
今年は桧の板に白衣観音のお顔の線彫りをして
彩色を施すと言う企画。

不安と期待の入り交じる中、熱心な取り組みとなりましたが
一人のけが人もなく
見事、彩色までたどり着き、
一同歓喜の表情を浮かべておられました。
雨交じりの曇り空もいつしか晴れ渡り、
本堂を涼風が通り抜けていきました。
 

籠型厨子の修復

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2011年 6月 7日(火)21時27分21秒
編集済
  本堂の内陣余間に置いてある籠形厨子には
桐の箱が入っていて、その中に
絵像本尊や聖徳太子画像などの掛け軸を収めてあります。

屋根の傷みが激しかったので、損傷部分を作り直し、
塗り直して修復してもらいました。
 

旧御讃卓

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2011年 6月 3日(金)12時21分22秒
編集済
  昨年新調した御讃卓は普段は収納しておきますが、
箔の落ちた旧御讃卓も何となくもったいないので箔を押し直し、ついでに金具も打ってもらいました。
ところが、なんと腕の良い職人にかかると見違えるほど立派になるものですね!!

本来は出しておかぬものですが、あまりにきれいになったので、しばらく内陣に置いておきます。

この職人さんは寺のすぐ近くに店を持っておられるので
近年修理を依頼するようになったのですが、
非常に腕が良く謙虚で人格者・・・。感心しています。
灯台もと暗しでした。
 

親鸞聖人750回御遠忌 団参

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2011年 5月20日(金)22時19分11秒
  朝7時に寺を観光バスが出発。
親戚寺院の檀信徒の方と併せて37名の団体参拝。
途中、大通寺にお参りをして、5時半頃京都の本願寺前の旅館に入る。
日中法要にお参りをすべく緊張の心を持って朝旅館を出発。
集合写真を撮ってからキーンと張り詰めた空気の御影堂に入堂、着席。
このためにはるばる新潟からやってきたのだ!という感慨に一同浸る。
御影に合掌、念仏の声興る。
南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏
堂外は慈雨。

法要後阿弥陀堂の甍を見学。壮観!

叡山の常行堂を初めて参拝した。
念仏三昧に明け暮れておられた親鸞聖人の苦悩がひしひしと感じ取られる堂内。
そして気高く美しい阿弥陀如来座像。
ついついカメラのシャッターを押してしまった。隠し撮りをするつもりではなかったのだけれど。
ここにUPするのは控えます。

この堂は私にとって今回の団体参拝における超目玉となりました。
 

御遠忌と巨大地震

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2011年 3月21日(月)14時42分7秒
編集済
  今年は親鸞聖人の750回御遠忌
何年もかけて日本全国の真宗門徒が準備のために腐心をしてきました。
そこに非情にもこの度の巨大地震

東本願寺も3月の第一期法要を断腸の思いで中止。追悼法要に変更されたそうです。
関係各位は、残念な思いと、被災者に対する思いが錯綜し、心中複雑でしょう。

わが浄覚寺は4月二期に団参拝を組んでおりましたが、
今のところ、4月5月の第二期三期の法要は実施の方向です。

今日はお講が勤まりましたが
この後、檀家の初七日に行ってきます。

 

内陣 後門柱の穴

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2011年 2月28日(月)21時54分19秒
  過日須弥壇を入れ替えたときに、後門柱に穴が空いてしまいましたが
まあいいか!とほったらかしにしておいたのです。
しかしこの頃になって、急に気になりだし、
専門家から埋めてもらうことにしました。
目下作業は順調に進んでいます。

ただ、後門柱の金箔が大きく落剥しているのですが、
昔、檀家の奉仕団の方がうっかり雑巾で水拭きをしたときにはがれてしまったのです。
修復するかどうかは予算の捻出ができず
見通しが全く付きません。

内陣は極楽浄土の具現化をしたものですから、
住職としては金箔の置き直し工事を考えねばならぬのですが・・・。

決して「現状保存」という考えを実践しているわけではないのです(笑)
内陣 後門柱の穴お絵かき103740
 

団体参拝旅行 追加募集

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2011年 1月 9日(日)22時26分9秒
編集済
  ◎親鸞聖人の750回忌の団体参拝旅行に行きませんか

 病人や都合の悪い方がでましたので、数名の追加募集の必要がでました。

 日時 4月22~24日
 内容 長岡インター出発 大型バスにて京都まで
      東本願寺の法要に参加 親鸞展見学 比叡山延暦寺参拝
 経費 5万4千円程度

◎お仏供(御膳さま)
 御仏にお供えするお仏飯(ぶっぱん)は正式には「お仏供」と言うらしいのですが
 拙寺の地域では、御膳様(ごぜんさま)と呼んでいます。

 毎日の朝のお勤め(お朝事)の後に上げて、お昼にお控え(下げる)するのが作法ですが、
 拙寺ではお朝事の前に上げてお昼頃~夕方に掛けて(お夕事)の前にお下げしています。
 住職はこの御膳様で育ったわけです。
 住職の行動がその日によって全く異なるので、お下げする時間がまちまち。

 下図のように、ラップで包んでお上げしますと、季節を問わず美味しさが損なわれず
 何かと便利ですよ。
 こんな事をオープンにすると、お叱りを受けるかな?

 「お寺様が、そんなずぼらで良いのですか!」としかられたことが一度。
 「私もまねをしよう」と言われたことは度々。 
団体参拝旅行 追加募集お絵かき90956
 

時季外れのUP

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2010年12月17日(金)18時18分56秒
  一昨日、初雪が降ったのに時期はずれなUPをします。

寺の冬囲いや春の囲い外しなど、寺の諸作業を、もっぱら檀家の方々のボランティア活動に頼っていたのは
ずいぶん昔の話。今は人手が確保できず、もっぱら専門業者に委託しています。

剪定もしかり
私も鋸を持って随分頑張ったのですが、たき火ができない今日、後始末ができません。
「焚くほどは風がもてくる落葉かな」と良寛様のようなことを言っては
おれなくなってきたのです。
それに、
落ち葉清掃などに大奮闘してきた坊守(住職の配偶者のこと)も先頃から腰痛を訴え、
これ以上は無理のできない年齢にさしかかってきました。

「境内が緑で囲まれているのはいいものですよ」と思っていても、
拙寺のような小規模寺院では諸般の事情が許さなくなってきたのです。
抜本的な対策をこうじなければなりません。
 

三条ねっと とのリンク解約

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2010年12月 2日(木)00時45分54秒
  「三条教区ねっと」という 我が真宗大谷派の三条教区のHPがあり、
そちらとのリンクを解約申請をしました。

弊サイトは内容があまりにも世俗的色彩の濃いサイトで
法話のページもありませんし、更新もコンスタントにできず、
リンクにふさわしくないと思う、あくまで自主的判断です。

長らくお世話になりました。

※但し、
こちらからのリンクはそのままにしておきます
三条ねっと とのリンク解約お絵かき78915
 

みのり(お経)の会

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2010年10月27日(水)22時35分52秒
編集済
  「みのりの会」はお経の練習と法話の会です。

このところのあまりの寒さに、急遽、本堂から庫裏の仏間に移動。
ストーブを3基持ち込んで暖かくして実施しました。
住職の私も少し風邪気味で、頭痛がしましたが熱が入ったのか、熱が出たのか?
それとも薬のせいか?
ついつい我を忘れて熱弁をふるってしまいました。はははは!!

正信偈同朋奉賛を練習した後、
いよいよ正信偈の中身に入り、
 帰命無量寿如来 南無不可思議 の総讃と
 法蔵菩薩のお話でした。

時折、32相や52仏位の話も織り込みながら、
とても楽しい一時でした。
みのり(お経)の会お絵かき66158
 

情報化

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2010年10月12日(火)22時57分44秒
  インターネットは実に便利。
真宗の教学についても勉強しようと思えばいくらでも学べる。
この年になって
今更ながら無学なることを思い知らされ、
ほんの少しずつではあるが、HPで学んでいこうと思っています。

さりながら、情報を一旦疑ってみること、取捨選択することも自己責任で行わねばならない。
これって常識かも知れませんが、結構難しいことなんですよ!!
 

8月13日の 墓参り

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2010年 8月15日(日)16時08分22秒
  8月13日 この日になると浄覚寺の墓地はお盆の墓参りで、
多くの老若男女ですごく賑わいます。
お墓でお経を読んでもらう方も多いため、
僧侶はお呼びがかかって結構忙しい思いをしますので、
写真を撮るのもちょいと一苦労。
なかなかよいシャッターチャンスがありません。

人々は前々日頃からこの日のためにお墓を丁寧に掃除をして準備しますので、
ひっきりなしに境内に車が入ってきます。
浄覚寺は、特別な駐車場を設置しておらず、境内に直接車を乗り入れる形式を取っていますが、
法要のたびに皆さんが紳士的な駐車を心がけてくださるので、スムースに流れています。
賑わっていた墓地も、夜の8時30分頃には潮が引くように静かになり、終了です。
翌日・翌々日にはお花などの後始末に多くの方が来られますので
ありがたいことです。
ゴミの分別も割合うまくいっています。
 

御讃卓

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2010年 7月10日(土)10時02分57秒
  御讃卓が古くなりましたので、今回の母と祖父母、叔母の法要の記念に奮発して新調することにしました。
古くなってしまった仏具を修理する価値があるかどうかはケースバイケースです。
うちのお寺の場合、例によって修理をするよりも新しく購入する方がよいと考える仏具がほとんどです。

先々代の時の本堂改修時に内陣が狭くなった事もあり、
現在、向畳は取り払って縮小して余間に設置し、
御讃卓は竪畳の所に起きっぱなしになっています。
これからは新しい御讃卓は収納場所を見つけてしまっておきたいとおもいます。旧来の御讃卓は普段用として出しておきます。
まあ小規模寺院における略式化とでもいったところでしょうか。
 

一日仏師の会 終了

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2010年 6月29日(火)22時44分28秒
  昨年と同じコンセプトのもと、多くの参加者を得て、
本堂で一日仏師の会を開催。

まず、全員で本尊に合掌しお経を上げてから、講習の開始。
折しも、あいにくの梅雨空。
かわいらしいオリジナルの「ほのぼの地蔵」にいざ挑戦。
それにしても全くの初心者がいくら簡略的作品であるといえど、
一体の御仏を作るのはなかなか大変。
かなり私のてこ入れもあったが、そこは講師と受講者とのコラボレーションとでもいう心豊かな世界。
圧巻は筆を持って目や眉を描き込むいわゆる「開眼」の瞬間。
緊張で手が震えます。
万感の思いを込められて
次々と可愛らしいお地蔵様が生まれてきました。
 

粗忽者

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2010年 6月14日(月)01時21分40秒
  お檀家に月お経を読みに行って
大谷声明集という大きな本を忘れてきてしまった。
加速度的に物忘れが進んでいます。
 
    (管理人) と思ったら、
法衣トランクの中から、勤行集が出てきました。
安心するやら、がっくりくるやら。
妙な気持ちです。
 

第2回 一日仏師の会

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2010年 5月21日(金)17時32分47秒
  浄覚寺では 年に一度、仏画や仏像彫刻の講習会を
布教の一環として企画しています。

昨年に続き、今年も かわいらしい『ほのぼの地蔵様』を作ってみませんか
簡単ですから、どなたにも楽しく作れます。

日時 6月27日午後1時~
会場 新潟県長岡市 浄覚寺 本堂
講師 山崎祥琳
定員 15名 先着順
会費 3000円(講習費・材料費)
道具 貸し出し彫刻刀を準備します。

申し込み 葉書で 下記住所に申し込んで下さい。
 〒940-2316 新潟県長岡市鳥越乙1172 浄覚寺
  氏名 年齢 性別 職業 住所 電話 コメント

問い合わせ 電話 0258-46-5804 浄覚寺
 

浄覚寺 自坊法要

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2010年 4月27日(火)00時11分1秒
編集済
  降り続いていた雨もすっかり晴れ上がり、
平成22年 4月24日(土)4月25日(日)の二日に亘り、
浄覚寺、前々住職の37回忌・前々坊守の13回忌・前坊守の一周忌・住職の叔母の3回忌が、
満堂の浄覚寺の本堂で賑々しく厳修されました。
参詣者の肩に輝く門徒袈裟も晴れやかに、
門信徒全員で称える正信偈は大きなうねりとなって心に響きました
 

仏具磨き

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2010年 4月 6日(火)22時41分38秒
  4月下旬の自坊法要に向けて仏具磨きをしました。
と言っても当山の真鍮仏具一式は6~7年前にコーティング加工を施してありますから、
絞った布で拭いた後にから拭きをする程度でいつも綺麗な金色を保っています。大変ありがたい事です。

昔は、門信徒の方々が車座になって、
赤黒く輝きを失った仏具を、真鍮磨きで汗を出して磨いてもらっていました。
次々と輝きを増す花瓶や香炉などはそれは心にしみ通る光を放ちます。
しかしその輝きも2ヶ月ほどで、どんよりと曇り初めるのですから
諸行無常も味わう事になります。

時代の流れで徐々に人手が集まりにくくなり、コーティング加工に踏み切ったのです。
今日では、住職一人が、ひっそりと本堂の片隅で仏具拭きです。
 

世話方会議 終了

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2010年 3月 7日(日)21時14分57秒
編集済
  浄覚寺の議決機関である世話方会議が3月7日本日無事終了しました。

①21年度決算
②22年度予算案
③寺の法要実施要項
が審議されましたが、拍手を持って承認されました。
主席総代と会計係のお手柄です。

最初、スピーカーシステムが起動せず、大いに慌てましたが、
ワイヤレスマイクの電源スイッチがオフになっていることにしばらくして気付きました。
いつもながらのうっかり住職です。
 

四年ぶりの豪雪

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2010年 1月14日(木)15時17分18秒
  TVニュースによれば昨夜来のドカ雪で一晩に1mも降ったとのこと。これは4年ぶりだそうです。
あまりの雪の量に、頼みの除雪機も立ち往生。
キャタピラがむなしく空転します。
なんとか本堂前など参道を確保。
いやぁ参った!参った!
まだ1月の中旬だと言うのに、この先が思いやられます
「今年は暖冬」という話はどこに行ったのか?
 

長話

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2010年 1月 8日(金)00時42分5秒
  お通夜は読経・法話を合わせて、45分位かかりますが、
法話の時間は15分~20分程度。

ところが、昨日のお通夜は、皆さんが熱心に耳を傾けてくださったのをよいことに、
なんと30分近くもお話してしまいました。

人の話を聞かない人間に限って長話になるようです。
反省!反省!
 

親鸞聖人750回忌 団体参拝ツアー

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2010年 1月 7日(木)12時27分14秒
編集済
  来年の3月4月5月にかけて、京都の東本願寺では
親鸞聖人750回忌の大法要がつとまります。
それに向けて、全国の御寺院では団体参拝ツアーを企画されていると思います。

我が浄覚寺でも2泊3日の参拝ツアーを企画。
門信徒に『寺報』などで呼びかけましたところ
おかげさまであっという間に定員になりました。
(もう少し定員を多くすれば良かったかしら?!)
現在キャンセル待ちの方もおられます。
募集は終了させていただきます。
有り難うございました。
 

消雪設備

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2009年12月31日(木)14時40分42秒
  毎年年末に大雪に見舞われる新潟中越地方。
大晦日と正月の準備の荘厳や清掃はもとより、参詣者の駐車場確保のためどこのお寺でも四苦八苦。
当寺もご多分に漏れず、除雪機と消雪井戸の合わせ技で
なんとか駐車場を確保せんともがきます。
もちろん参詣者から気持ちよくお参りをしていただきたいという一念です。
除雪機は住職の名操作でなんとか使いこなしていますが、
問題は井戸。汲み上げ式で能力が少ないので水量が足らず難儀をします。
今年も先日のドカ雪をやっと処理して確保したばかりの駐車場に、今朝から雪がシンシンと降り積もります。

皆様よいお年をお迎えください。
 

掲示板の形式に変更しました

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2009年12月31日(木)00時51分32秒
  「浄覚寺 ほのぼのニュース」のページを、掲示板の形式に変更いたしました。記事は管理人だけが投稿できるように設定してあります。 今後はこの掲示板に浄覚寺のニュースを随時投稿していきますので、今後宜しくお願いします。 旧ページの記事は書き換えて掲載しておきました。記事の上部には、記事を投稿した日付を記載しておきました。  

寺報『無量山』

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2009年12月30日(水)23時14分13秒
  2009年 11月29日
多くの寺院で独自の寺報を精力的に発行されておられるようです。
わが浄覚寺におきましては年に一回、四月発行を基本としていますが、
時には今回のように必要に応じて臨時発行もいたします。

寺報の名前は『無量山』、寺の山号から採りました。
大きな文字を使い、写真をふんだんに掲載してスペースを稼ぎ出していますが、
それでも、寺の総代さん曰く、
「もっともっと文字を大きくして読みやすくして下さい・・・、細々と書いても誰も読みませんよ!!」とのこと。
そんなに文字を大きくしては、あまり記事が書けません・・・。と言ってはみたものの、
近頃は私の老眼もすっかり進み、眼鏡なしでは全く見えませんから、自分のためにもポイント数を一段階上げました。

今回の寺報は、1・忌中における年頭のお参り
       2・浄覚寺前々住職、前々坊守、前坊守の法要について
       3・親鸞聖人750回 御遠忌団体参拝について 等です。
近日中に印刷をして、配布の予定です。
 

寺の宝 剪定と砂利集め 

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2009年12月30日(水)23時12分24秒
編集済
  2009年 7月6日
今年も庭の植木の剪定の季節となりました。
例年 寺の総代さんが庭の松とドウダンツツジの剪定をしてくださいます。
総代さんは非常に優秀で器用な方。
剪定を始め、何でも見事に処理してくださる寺の宝物です。
住職と総代さんの意思疎通がうまくいっているので、助かります。

住職は手伝ったり手伝わなかったり。
今年はすっかりお任せして新潟に行きました。
住職が留守の間に、松とドウダンツツジはさっぱりと刈り込まれてきれいになりました。
翌日、刈り込んだ枝や葉を熊手でかき集めて、処理しました。

その後、住職のこだわりの砂利集め。

当寺の境内はいわゆる砂利屋敷。土の中に小砂利が多く含まれていて
庭掃除の熊手がすぐに傷み、掃除の能率にも大きく影響します。
だから、住職が時々拾い集めては処理していますが、
雨が降るとじきにまた土の中から顔を出してしまいます。
子供たちが小さな頃、バケツ一杯の小石を集めてきたら100円、という小遣い代わりのアルバイトをしてもらいましたが。すぐに重いバケツを持ってきて、
「おとう!100円だよ!」と請求。 百円玉が何枚も必要でした・・・。
懐かしい思い出話です。
 

前坊守の葬儀

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2009年12月30日(水)23時11分11秒
  2009年 6月29日
5月25日浄覚寺の前坊守(※坊守=住職の配偶者)の死去により、その葬儀が5月29日に執り行われました。 行年83才

前坊守は旧新潟県白根市から当寺に嫁し、坊守としてがんばってきましたがリューマチを発病し30年近く苦しんできました。
長いこと皆様のお世話になりましたことをお礼を申し上げます。

本堂が非常に狭いため、内陣を葬儀と見立てた変則的な形式(浄覚寺流)で勤行を行いました。おかげで門信徒などの会葬者がゆったりと座ることが出来ました。

住職の私は、今まで多くの葬儀の導師をさせてもらってきましたが、自分の母親の喪主となるのは初めてのこと。思いもひとしお、不覚の涙に挨拶の声も詰まりました。

新潟では、一般の方の葬儀は通常、亡くなった日から2日目が通夜、3日目が葬儀です。しかし寺の場合、総代会議や世話方会議等を開催して、門信徒各位や近隣御寺院様の協力を仰がねばなりませんので、葬儀までかなりの日数が必要となります。

こんなこともあろうかと、しばらく前から少しずつ準備をしてはいましたが、いざ亡くなってみるとすべてが無手回り。反省ばかりさせられた半月でした。

20日ほど経過したころから、相続などの諸手続も何とか終わり、一息ついたところ。

今になって思えば、須弥壇を新調しておいて良かったです。
 

須弥壇 入れ替え

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2009年12月30日(水)23時08分17秒
  2009年 5月19日
9月に勤まる先々代の住職と坊守の法事を記念して、新調することになりました。
勿論、左が今までの須弥壇で高欄は入れ替えのために外したところです。襞金具がありません。写真で見ると結構きれいな感じもしますが、実際はがたがたです。
彫り物が獅子の須弥壇は越後では多いのだそうです。

さすがに新しい須弥壇はきれいです。
心配なのは宮殿。移動するときに、ぐらぐらしていました。
もう一度大きな地震が来ると、倒壊しそうです。
 

ほのぼの地蔵様 半日講習会 

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2009年12月30日(水)23時06分44秒
  2009年 4月8日
4月8日はお釈迦ざまの誕生日の花祭り。
浄覚寺では、「花祭りに誕生仏を描こう」という企画で
出発。年に一度、仏画の会を開催していましたが、
地震などの緒事情のために数年間中断していました。
今年からまた再開したいと思います。
今回は彫刻に取り組みたいと思います、

かわいらしい『ほのぼの地蔵様』を作ってみませんか
簡単ですから、どなたにも楽しく作れます。

日時 6月14日午後1時~
会場 新潟県長岡市 浄覚寺 本堂
講師 山崎祥琳
定員 15名 先着順
会費 3000円(講習費・材料費)
道具 貸し出し彫刻刀を準備します。

申し込み 葉書で 下記住所に申し込んで下さい。
 〒940-2316 新潟県長岡市鳥越乙1172 浄覚寺
  氏名 年齢 性別 職業 住所 電話 コメント

問い合わせ 電話 0258-46-5804 浄覚寺
 

少雪

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2009年12月30日(水)23時03分50秒
  2009年 2月15日
2月になってもごらんの通り、境内には雪が少し残っているだけ。駐車場を確保するために住職が除雪機で飛ばした雪です。

例年ですと毎日1時間~2時間程度の除雪作業が必要で、毎日疲れ果てますが
今年はおかげさまで初老の私も少し樂をしています。

近隣の人々も「ありがたい!ありがたい!」と大喜び。

地球規模での温暖化を心配される方には申し訳ございませんが、我々雪国の住民にとってはありがたい天の恵み。
さりとて温暖化に協力(?)しているわけではありませんのでご心配なきよう。(笑)
 

経キン

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2009年12月30日(水)23時02分41秒
  2009年 1月5日
当寺の経キン(お経を読むときに用いるキン)は梵鐘など多くの仏具と一緒に戦争で供出しました。
仏具で武器を作るとは何とも悲しいものがあります。
梵鐘などの仏具は戦後それなりに再調達できましたが、経キンだけは戦後、某寺院から譲り受けた小さなものをそのまま我慢して使用していました。

ところがこのたびの地震でその経キンが棚から落ちてへこんでしまったために、住職が拳骨や小槌を用いて何とか修理をししましたが、一念発起。思い切って購入することにしました。しかし悲しいことに、どんな音が経キンとしてよい音なのか私にはとんとわからないのです。

そこで、いつも安物買いの当寺にすれば、清水の舞台から飛び降りるような気持ちで信頼できる京都の老舗仏具店に発注。2枚(経キンは1枚、2枚と数えることを今まで知りませんでした)できあがったものの中から好きな音の方の経キンを選ぶことになりました。はじめは、どちらにしてよいものかとずいぶん迷いましたが、遠くから聞いてもよい音のする方を選ぶことにました。
 

ポンプ様?修理

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2009年12月30日(水)23時00分51秒
  2008年 8月28日
境内、本堂前の手水場が傷みましたので、修理をしました。
とりわけ四方のいた壁の傷みが酷く、取り替えました。
住職が防腐材を塗って完成です。

打ち抜き井戸にホーム井戸ポンプを設置し、ポンプ格納庫としての役割も果たしていましたが、檀信徒の方々から、「あのお堂には何様が祀ってあるのですか?」と聞かれ、とっさに、ポンプ様です、と答えたところ、妙に納得されてしまいました。
水道水に切り替えてからは墓の掃除用具を収納してあります。
 

帰敬語

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2009年12月30日(水)22時59分38秒
  2008年 7月9日
去る月日、三条の東別院で親鸞聖人の750回忌お待ち受け大会が開催されました。

2011年に親鸞聖人の750回忌が勤まりますが、
その「お待ち受け法要」が三条の別院で勤まり、お参りをしてきました。
帰敬式の受式者、564名を含め、総参加数1300名の多数が一堂に会しました。

スタッフの僧侶の方々はバスの手配やらなにやらで、大忙しだったと思います。
私は単なる付き添い参拝でしたから、随分楽な思いをさせて頂きました。

(写真)緊張の面もちで帰敬式を待つ受式者
 

剪 定

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2009年12月30日(水)22時58分33秒
  2008年 7月6日
梅雨の晴れ間を見て、恒例の総代さんによる庭木の剪定です。
総代さんは、非常に器用な方で、剪定もプロ級。
伸び放題の松の木にも鋏をいれてもらっています。

私もガーデントリマーを持ち出してお手伝い。写真に見える中央や奥のドウダンツツジは
私(住職)による刈り込みです。けっこう上手でしょう?
大型のトリマーはずっしりと重く柔な体にはこたえます。
午後からは総代さんに任せて、外出しましたが、あちこちが筋肉痛になりました。
 

登高座

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2009年12月30日(水)22時57分8秒
  2008年 4月20日
登高座の修復を予定しましたが、寧ろ新調した方が安価になる、とのことで、この度購入致しました。
住職の私も新調された登高座に負けないよう、フレッシュな気持ちで頑張らねばなりません。
早速「登高座の作法」の復習をするつもりです。
柄香炉や巻経をおくとどうしても天板の金箔が傷つくと思われるので、
ガラス板を天板の上に置くことにしようかな?と思っています。
 

提灯掛け新調

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2009年12月30日(水)22時55分30秒
  2007年 8月16日
H19年 8月16日

今まで数百年使って壊れ掛かっていた提灯掛けを新調しました。
杭を打って固定したり柱に縛ったりして
竿を固定する形式でした。
だから、縛り方がゆるいと、風で少し回ったりしました。

今度新調したものはフック金具を用いてあります。
柱にカチンとはめ込む方式で、しっかりと固定されますから、
回ったり、倒れたりする心配はありません。

金具はステンレス製で、住職がかなりこだわって
設計・デザインしています。

親鸞聖人の「報恩講・お取越」とお盆のお墓参りの時に使います。
 

中越沖地震に思う

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2009年12月30日(水)22時53分28秒
  2007年 7月28日
H19年 7月16日
中越沖を震源地とする6強の非常に地震が中越地方を襲いました。3年前の大地震の恐怖がさめやらぬというのに、再度襲った大規模地震。人間の無力さに打ちひしがれています。
幸いにも寺は先回の地震より被害が少ないようです。

墓地も少し塔が動いた墓があるものの、無事でした。

◆お風呂に入ってシャンプー中でした。
身を清めて法要に出かけるつもりでした。 いきなり、ガンガン・・・とものすごい揺れ。これはただごとではない!!と即座に悟ったものの、手も頭もシャンプーだらけ。ええい、ままよとばかり全裸で外に飛び出しました。その時、ものすごい音を立てて本堂前の灯籠が倒れました。「せめてバスタオル位つかんで逃げればよかったのにィ!」と妻。しっかりご近所様に見られました×××。この次はパンツをちゃんと履いてから逃げることにします。

◆灯籠三基が倒壊 何とか建て直しました
苦心の作のオリジナル灯籠が倒壊。もう灯籠などこりごり・・・と思いましたが、喉元過ぎれば、お盆を目前にもしておけぬと、数日後、業者から立て直しをしてもらいました。でも火袋が痛々しく傷ついています。
地震でも倒れない灯籠はないものでしょうか

◆柏崎・西山地区と 原発
3年前の地震でほとんど被害の無かった柏崎・西山地区に大きな被害がありました。臨時ニュースでそのことを知って、親戚寺院に見舞いに行ってみると、惨憺たる被災状況。男泣きに泣いてしまいました。灯籠どころの話ではありません。
目の前には柏崎の原子力発電所の巨大な鉄塔が不気味に見えていました。

やはり原発は、都知事が言うように安全な東京湾に作るべきでした。東京湾ならこのようなことにはならなかったのでしょうから。(もちろんこれは皮肉です)

早速、新潟では風評被害の為のキャンセルが相次いでいるようです。
「チェルノブイリと同じ規模の事故が起こった!」と海外のメディアは報じているのだそうです。安全なはずの原発が事故を起こしたという点では同じかもしれませんが、建設当時、安全を主張した人々は全く黙して語らず。責任を取るはずなど無いということが明らかになりました。
 

能登地方の地震 と法要 (寺も墓地も 被害無し)

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2009年12月30日(水)22時45分6秒
  2007年 3月25日
 まさに「災害は忘れた頃にやってくる」です。
 中越地震の記憶が漸く薄らぎかけた時に、今度は能登・金沢地方が震度6強の地震に見舞われました。新潟県の中越地方も、長時間にわたり、強烈な揺れを感じたのですが、震度は4だったそうで、 寺のある旧三島地域では被害がなかったようです。

 折しも日曜日。住職の私は、お檀家で10時始経の法要を目前にし、法衣の着替えもすっか完了したところで、ぐらぐらっ!と地震がきました。
 日本全国で私のように法要を目前にておられた方も沢山おられたでしょう。参加された方が「花瓶を押さえろ!」など互いに声を掛け合いながら対応し合ってくださいましたので大きな被害もなく、予定通り定時に法要を開始できました。
 お経の最中に、無線防災受信機から臨時放送が流れ、「被害があったら申し出るように・・・」と呼びかけていました。
 法要の直前だったので、良かったのですが、法要の最中だったら、僧侶はどのような対応を取ったら良いのだろうか?と暫し考えました。真っ先に逃げ出したのが私だったとしたら、笑うに笑えない話です・・・。
 何はともあれ、燭台の蝋燭の明かりを消すのが先決かな?
でも決して心のともしびは消してはいけません
 

修正会(しゅうしょうえ)

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2009年12月30日(水)22時43分39秒
編集済
  2007年 1月1日
昨年は大雪の12月31日でしたが、今年は雪がほとんどありません。有り難いことです。

◆除夜の鐘
12月31日大晦日の法要を済ませ、6時ころ年夜の夕食を取ります。
暫しゆっくり休息し、11時50分ころから除夜の鐘を撞きます。

 明けまして
 おめでとうございます

◆修正会(しゅうしょうえ)
元日の法要

早朝のため、本堂には参詣客はありません。

かつては身を切られるような寒さの中での法要でしたが、最近は大型石油ストーブを3台点火していますから、ほとんど寒さは感じなくなりました。
新しい年の始まりに当たって心の引き締まる思いのお勤めです。

今年も宜しくお願いします。
 

冬支度

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2009年12月30日(水)22時40分19秒
  2006年 12月3日
◆冬支度 今年の初雪は12月3日、大雪だった昨年より少し遅目です。雪が少ないといいのですが・・・
スノータイヤに交換を完了した車の屋根に雪が積もります。
スノーブラシとスコップも冬の自動車通勤のサラリーマンには必需品です。

◆頼りになる除雪機を倉庫から山門に移動し、出番に備えてメインテナンスも完了です。
消雪井戸用のホースもセットしました。
昨年は地震の影響で地下の地盤に変化が起こり、消雪井戸がトラブリました。今年は調子が良さそうですが、やはり心配です。
その他、様々な冬支度が必要ですが、毎年のことではあっても、雪が降るまで、ほっておいたままの状態。慌てて間に合わせることも多くあるのです。雪の中の作業に手がしびれます。 (ずぼら住職)
 

立て札

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2009年12月30日(水)22時39分14秒
  2006年 10月7日
◆立て札

墓地入り口に車止めの立て札を立てました。

車椅子でも入れるように、という願いのもと、墓地をコンクリート完全舗装にいたしましたら、
便利すぎ、参詣者による墓地へのマイカーの乗り付けもありました。

そこで廃物の物干し台を再利用して車止めの立て札を作ったものです。われながら上手く作れたたと思っています。
 

曲録 修理

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2009年12月30日(水)22時37分11秒
  2006年 8月26日
◆曲録(きょくろく)

曲録(きょくろく)とは法要の際に僧侶が座る椅子ですが、近郷のお寺では、寺の葬式などに使うだけで滅多に用いない仏具です。

しかし、葬儀の行われるセレモニーホールには常にセットしてある所も多くありますので、一般の方々の葬儀で私はしょっちゅう使っています。

曲録の漢字は曲禄など色々あるようです。

うちのお寺の曲録は足も割れ、皮も破れ、随分傷んでいて長いこと使用できない状態で放置してありました。

業者の薦めで、思い切って修復したら、すっかり生き返り、びっくりしました。
その道の専門家の力は偉大です。
 

前机 修理

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2009年12月30日(水)22時35分57秒
  2006年 7月29日
◆前机
数年前に本堂の前机を新調したのですが、いかにもバランスが悪い仕上がりになっていることに気付きました。
そこで、別の仏具店に頼んで修理してもらうことに・・・。今度は、綺麗なバランスになりました。
老舗だと思って安心しきっていて失敗した例です。要注意ですよね。
良心的な業者に感謝しきり!!
 

裏庭 剪定

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2009年12月30日(水)22時34分56秒
  2006年 7月22日
◆ドウダンツツジ
うちの寺の裏庭は檀家総代さんが剪定をしてくれます。
器用で何でもこなしてしまう彼は、ドウダンツツジの剪定も大得意。
以前は住職の私と二人で剪定していましたが、今ではすっかり任せきり。
トリマーと剪定ばさみを上手に使い2日かかりで仕上げます。
剪定した後の掃除はさよちゃん。みんな人任せで住職は楽をしています。
 

お取越 報恩講

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2009年12月30日(水)22時33分21秒
  2006年 5月31日
◆お取越(親鸞聖人の御命日)は11月28日。日本全国の真宗の末寺は全力を上げてその法要に取り組みます。前倒しして執り行いますから「お取越」。お花やお花などの荘厳はもちろんのこと、提灯や幕を張って重々しく勤めます。しかし以前に比べるとかなり簡略化が進んでいます。親鸞聖人に対して申し訳ない気持ちでいっぱいですが、これも時代の流れでしょうか。

右は、祖師前(親鸞上人)のお華です。先代(父)の立華に比べると随分簡略化してしまいました。でも私はこのようなあっさりしたお花の方が好きです。
提灯の傘が随分傷んでしまって、かろうじて形を保っていますが、今にも壊れそうです。写真では分かりにくいですが、せいぜいあと1年か2年のところでしょう。
 

御開山厨子の修復 

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2009年12月30日(水)22時30分24秒
  2006年 5月3日
◆御開山(親鸞聖人)の厨子が傷みましたので、先ごろ修復が完了しました。小さな厨子で、扉も省略されています。
須弥壇もありません。でもそれなりに大切に修復したいと思います。
なかなか腕の良い仏壇屋さんで、面倒屋の住職も納得する仕事ぶりでした。これを機会に絵像の礼盤にも截金を仕直しました。
 

お彼岸  お講

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2009年12月30日(水)22時29分15秒
  2006年 3月25日
◆浄覚寺では春のお彼岸の中日に、「お講」が勤まります。
「お講」は、本願寺、8代目の蓮如聖人によって爆発的に広まった、浄土真宗の布教の根幹をなす布教システムです。
檀信徒の方々が、膝を交えながら、阿弥陀如来の教えを聞き開く場ですから、住職の法話もいつになく力が入ります。
住職の法話の後、剣舞のお師匠様から、舞って頂きましたので、一気に座が和みました。
 

聖徳太子厨子修理

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2009年12月30日(水)22時27分44秒
  2006年 1月17日
◆傷みの酷かった聖徳太子厨子の修理が終わりました。
中本山から当寺に下付された「譲り状」も残っています。聖徳太子本体は彩色の状態も良いので、現状のままです。
 

除雪 と 消雪装置

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2009年12月30日(水)22時26分26秒
  2005年 12月18日
◆境内除雪  雪が降ると重い腰を上げ、境内の除雪作業に取り組みます。
檀家の方々はほとんど車で寺に来られますから、除雪作業は欠かせません。まだまだ境内に雪の少ない時の情景です。

◆地下水をくみ上げて、融雪に使います。
地震のせいで地下水脈に異変があったので、30分したらストップしてくださいとのことでしたが、それくらいではなかなからちがあきません。天気が良いときは気持ちも晴れますが、吹雪の日の作業は身も心も凍てつきます。
 

冬囲い

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2009年12月30日(水)22時25分17秒
  2005年 12月12日
◆玄関口やサッシ回りには木にの板を当て、雪が圧してガラス窓を割らないように手当をします。
写真(左)は、勝手口の冬囲いをセットしているところです。専門業者に作業を頼みますので経費もバカになりません。
◆せっかく紅葉した裏庭のドウダンツツジなどの庭木を、これから縄や添え木(竹)を当てて、縛ろうとしているところです。
そうしないと雪の重さで枝が折れてしまうからです。気の早い(準備の早い?)人は11月になるとすぐに庭木を縛ってしまいます。
なんだか植木がかわいそう。
 

雪囲いの山門 と 舗装後の境内

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2009年12月30日(水)22時23分50秒
  2005年 11月25日
◆日本海側はどうしても雨や雪などの日が多いため、車で寺に来られる方も多く、独立した駐車場の無いお寺は境内も痛みます。やっと境内を全舗装しました。

 毎年雪の山と化す境内。万全の雪対策が必要です。
物置小屋から除雪機を山門に移動して、いつでも出動できるようにしてあります。
本堂や庫裏・裏庭などの雪囲いはまだですが、近日中に実施の予定です。
 

境内舗装

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2009年12月30日(水)22時21分52秒
  2005年 10月28日
◆待ちに待った境内と墓地・参道のコンクリート舗装工事の開始です。
地震で生コンが間に合わず、一日延ばしになっていた工事がほぼ1年遅れで、始まりました。ミキサー車がいったい何台来たのか分かりませんが、おびただしいコンクリートの量です。
これで雨降りになるとぬかるんでいた境内もすっかり生まれ変わります。
寺に車で参詣される方々にとっても、境内掃除をする立場にとっても快適なお寺になります。
すっかりコンクリートが乾燥するまでには、時間がかかりそうです。境内のしだれ桜が狂い咲きをしています。
 

本堂用の椅子

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2009年12月30日(水)22時19分55秒
  2005年 10月1日
◆本堂に椅子を寄付してくださった方があり、
早速設置してみました。
なんだか少しだけモダンな本堂に見えてきました。

年輩の方々は「足の痛みで座れなくて恥ずかしい」と
おっしゃる方が少なくありません。

今までもスチールパイプ制の椅子も少しあったのですが、
やはり木製は暖かい感じで、ほっとします。

早速今日、葬式の後、お礼に来られた檀家の方が座ってくださいました。

有り難いことです。
 

粉菓子

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2009年12月30日(水)22時18分27秒
  2005年 8月6日
◆浄覚寺定紋入り 粉菓子
浄覚寺の「三橘」の定紋入りのお菓子で、直径は6センチです。
法要の時の華束として用いたり、お茶菓子としてお客さまに出したりしています。
粉菓子は、賞味期間が5~6日程しか無いのが欠点、お客さまの直前に和菓子屋さんに注文します。

住職はアンコの入らないのが好きですが、檀家の皆さんはアンコ入りがお好きなようです。
 

猫撃退機設置 これでどうだ!

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2009年12月30日(水)22時16分44秒
  2005年 7月17日
◆野良猫対策。
野良猫や飼い猫の被害に悩みきっています。
人間以上に本堂にお参りに来るのです。
片手で戸をガラガラと明けてスマした顔で入ってきては、大いたずらをしてお帰りです。
故に住職の逆鱗に触れることになったのです。
このほど、猫を寄せ付けないセンサー付き音波発生器を本堂入り口に設置しました。
どうやら効果はありそうで、以来そこからは進入してきません。
しかし「別の場所から素知らぬ顔で入ってきたわ・・・。」と妻が言ってました。

飼い猫でもしつけが悪いとよその家で大悪戯をして、自分の家では「ゴロにゃん!」と澄まし顔。
いわゆる「猫をかぶって」いるのですから、この憎さは言葉に表せません。
 

菱灯籠

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2009年12月30日(水)22時15分4秒
  2005年 3月29日
◆もう少し大きなものに。
私のお寺はあまり仏具がそろっておりません。
大法要を勤修して一気に荘厳を整える力は残念ながらありません。ですから、少しずつ少しずつ、檀信徒の皆様にお願いしてみんなで力を合わせ、そろえるしかありません。

このたび、ご縁があって、菱灯籠を寄進いただきました。写真は業者から本堂の中央部に設置してもらっている場面です。
本堂には、小さな菱灯籠が一基だけ吊り下げてありましたが、今度は大きさも豪華さも申し分ありません。いままでのものと合わせて、配置を考え、2基をつり下げてもらうことにしました。
住職としては本堂の荘厳が少しずつ整うのは本当に喜ばしい限りです。お陰様です。
 

晴れの日を選んで

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2009年12月30日(水)22時13分37秒
  2005年 1月29日
◆地震で大わらわの墓石業者。
震源地に近いお寺は墓地も未曾有の被害を受けられましたので、石材業者はそちらにかかりきりでしたが、冬になって雪に見舞われると、被災地の仕事もなかなか進まないので、地震の前から予定をしていた仕事に天候を見ながら着手。
業者の気持ちもよくわかるので、「大変ですね」と声援。写真は、今までのお墓を再設置しているところです。今日は2基を設置する予定だとか。

今日は太陽が顔を出して暖かので、住職は除雪機で境内の除雪作業。天気予報によれば、もうじき最大級の寒波が到来するとのこと、それまでに少しでも融雪作業に励まないと・・。
 

冬景色

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2009年12月30日(水)22時11分47秒
  2005年 1月21日
◆すっかり冬景色の境内です。
消雪井戸ポンプの調子がいまいちよくありませんので、除雪機に多くは頼っています。
冬になると山門の下に除雪機を置いて、いつでも除雪が出来るようにしていますが、操作は結構疲れます。また一度除雪を始めると、1時間以上はかかるので、「よし!」とかけ声をかけないと外に出る気力が沸きません。(怠け者の住職)
寒波が一段落したところの情景ですが、雪国特有の灰色の雲が覆っています。それでも近年は温暖化のせいか、すっかり降雪量も減ってきているので、その面では大いに助かります。
 

お墓移転・建立

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2009年12月30日(水)22時09分53秒
  2005年 1月14日
◆お墓の移転建立が始まっています。但し右の写真は20日ほど前の昨年末のもの。現在は墓地もすっかり雪景色。
◆年末になって余震が少し落ち着いたのと、今年は暖冬だと言う予報で、雪が降るまでの間に建てようか、ということらしかったのです。
 石屋さんが寒風の中、移転作業を開始していましたが、そこにやはり非情の雪。
 墓地には石屋さんの大きな機会が雪の下に取り残され放置されています。
 雪景色を載せた方が良ったかな?、と今、書きながら後悔してます。
 昨年は地震・台風・そして暖冬? 自然の力に翻弄され続けでした。
 

お正月

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2009年12月30日(水)22時06分45秒
編集済
  2005年 1月8日
◆遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
 浄覚寺内陣の正月の荘厳です。写真に撮って小さくUPしていると、あらが見えず、すこし立派に見えます。中尊(ご本尊)だけが写っていますが、左右の親鸞聖人、蓮如上人余間などほぼ是に準じての荘厳(お飾り)になります。
◆お花は、暗く写っていて見えにくいのですが、住職の私がお花が苦手なので妻が生けてくれています。但し、年に一度の「お取り越」(親鸞上人の報恩の法要)は私の父が立華を立ててくれます。
◆本音を言えば、余震がきて花瓶や燭台などがいつ転倒するか心配でなりません。
 住職としての本来の悟りの境地に達していないからでしょうね。
 

地震も落ち着いたか?

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2009年12月30日(水)22時04分4秒
  2004年 12月19日
◆仏具は概して地震に弱く、すぐに転倒落下します。
滑り止めのマットなどが市販されていますが、果たして本当に地震に有効なものかどうか?あれこれと住職は心配しています。さりとて、地震を恐れ、いつまでも本堂の仏具を、床に横にしたままではおれませんから、少しずつ、様子を見ながら元の位置に戻し始めています。
◆西墓地の墓石移転は、地震の様子見、といったところでしょうか?多くの方が来年の春の雪解けを待って移転されるようです。
正月の荘厳(お飾り)もしなければ・・・・。
◆境内の住職継承法要記念の「寄付者芳名板」を、過日撤去しました。
 

強風と山門の通行止め

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2009年12月30日(水)22時01分8秒
  2004年 12月08日
山門の「雪囲い」が老朽化したので、新調する予定でしたが、地震の騒ぎで、大工さんの都合が大幅に狂い、山門の雪囲いは後回しとなりました。
たぶん早くても1月になってから・・・。とのことです。
現在は応急処置として、ブルーシートで囲ってありますが、このところの台風並の強風ですっかり破れてしまい、ばたばたと音を立てて、慌ててやり直しもしました。
まさかこんな大地震に見舞われ番狂わせになるとは全く予想できなかったので、今まで使用していた雪囲いの資材は、地震前に処分してしまいました。
自宅で焼却処分してもよい時代でしたなら、そんなに焦らずに新しいものができあがってから、ゆっくり処分する心のゆとりがあったのですが・・・。
ともあれ、できあがるまでの冬季間は屋根からの落雪が予想されるため、通行止めにしたいと思います。

除夜の鐘の夜はどうか雪にならぬようにと願っています。
 

西墓地(本堂裏) 基礎工事完了  お墓の移転に付いて

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2009年12月30日(水)18時46分54秒
  2004年 11月29日
このたびの地震で墓地整理工事は少しだけ停滞しましたが、基本的には順調に進んでいます。
お墓の基礎コンクリート工事に付いては地震前にすっかり完成し、地震によるひび割れなども全くありません。
地震後、墓地内の歩道部分を舗装しましたが、これも余震にも全く大丈夫でした。
本堂から、墓地に通じる「太い歩道の工事」だけは、若干の工事の遅れを考えて、来年の春になりそうです。
年内に建立される予定の方は、担当業者と連絡を取り合って、建立してください。なお建立される日時は、預かっているお骨を準備しますから、寺にも事前連絡をお願いします。
明日最初の一基が建立されます。
 

南墓地(本堂の南側) 地震情報  お墓の状態と舗装工事

 投稿者:山崎祥琳  投稿日:2009年12月30日(水)15時54分28秒
編集済
  2004年 11月28日
このたびの地震による墓地のお墓の転倒は皆無でしたが、
最上部の塔が大きく動いてしまったものも、10数基ありました。
このままでは強い余震が来れば、やがては転倒する可能性がありましたので、住職が応急処置でとりあえず直しておきました。
しかしあくまでも、住職が力任せに応急に直したものですから、檀信徒各位が自分の墓を直接確認してください。
住職が、多少なりとも地震で動いてしまっているな!と感じたお墓は、11月28日現在、24基ありました。
現在の所、個人個人の責任で対応していただいています。
南墓地の舗装工事は先日、完了しています。
 

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